iMac をターゲットディスプレイモードでディスプレイとして使う

ターゲットディスプレイモードを使用すると、サポート対象の iMac の内蔵ディスプレイを別の Mac の外付けディスプレイとして利用できるようです。

以下の手順で簡単に利用することができました。

1. 両方のコンピュータの電源が入っていることを確認します。
3. Mini DisplayPort ケーブルまたは Thunderbolt ケーブルで 2 台のコンピュータを接続します。
3. ディスプレイとして使う iMac のキーボードで「command + F2」キーを押します。

ターゲットディスプレイモードを終了するには、サブディスプレイ側のキーボードで再度「command + F2」を押してあげることで終了することができます。

また、ターゲットディスプレイモード使用中は、サブディスプレイとして利用しているiMacは使用することができません。もし利用したい場合は、サブディスプレイ側のiMacと画面共有をすると、メインのiMac側でサブディスプレイ側のiMacも利用できるため、非常に便利になります。

iMacを2台以上お持ちの方はぜひお試しください。

※ターゲットディスプレイモードに対応しているかは、こちらのサイトに詳しく記載されています。