CentOS7のファイアウォールの設定方法(firewalld)

CentOS7からファイアウォールの設定がiptablesからfirewalldに変更となったため、手順をすぐ忘れてしまうため、以下にまとめてみました。

基本操作

設定状況の確認

設定例:HTTP通信を許可する

--permanentを指定することで、OS再起動後にも設定が有効となりますが、すぐには設定が反映されず、OSの再起動、または、設定の再読み込み(reload)を行う必要があります。

設定例:特定ポートのHTTP通信を許可する

8080ポートで起動しているHTTP通信の許可設定を行います。

下記の6行目のように、追加したいポート番号を追記します。

変更内容を反映させるため、設定ファイルの再読み込みを行います。